『息子の「やりたい」サポート
息子が通う保育園のお友だちは、ピアノ、バレエ、英会話など、
いろんな習い事をしています。
母親の私としては、なんだか取り残された気分。
うちでも何か習わせようかと焦る日々でした。
そんなある日のこと。
台所に立っている私に、息子が
「お母さん、お手伝いする」
というのではないですか。
急な申し出に少し驚きながらも、思う所があって料理の手伝いを任せてみました。
息子はとても器用で、日ごろから指先を使うことをさせたいと考えていました。
最初は危なっかしい手つきで野菜をちぎったり、肉に衣をつけたりしていました。
先日野菜炒めも挑戦。わざわざ習い事にいかなくても家で教えなければならない事が、
たくさんあることに気づきました。
そう思うと習い事に対する焦りもなくなりました。
子育ての先輩である友人から、親が無理やり習い事を押し付けても、身につかないと
教わっていました。
それなのに、周囲に流されて息子が興味を示さないものを押し付けようとしていました。
息子の「やりたい」という気持ちをサポートする役目に徹しようと思ってます。』
うちも娘に押し付けていた所があったけど、今は習い事をやめて自由にさせてます。
そのほうが良かったとこの投稿をよんで、ふっとおもいました。
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